思考停止も訓練次第

一晩経っても、文明塾のグループダイナミックスセッションは本当にすごかったと感じる。
隅田さん(東京富士大学の教授)のお話や例題は、めちゃくちゃおもしろかったのだけど、実践については、私がもっとも苦手なものだった。
だけど、自分に足りないだけに、必要性も強く感じた。

強い反対意見に対して、問題への理解の仕方。対話イコール対立を前提とする意見の違いをどう克服するか。また、強い反対意見に対して、思考停止に陥らないようになる。
これ、私ってぜんぜんできていないと……。

詭弁のテクニックを実践してみる時間には、正直私はぜんぜん使えなかったし、時間中ほぼ思考停止に陥っていた。
そもそも論点ってなんだったけ?とわからなくなることが何度もあった。

ところが、そんななかでも実践前の打ち合わせ時には、いくつも先の手を読んで、頭のなかでシミュレーションをしている様子や「詭弁に語る」というより、「完全に雄弁」に語れる人たちが居て、心底感心してしまった。感心を通り越して、感激すらした。
それであまりにも自分ができていないことに気付き、隅田さんの配布資料に掲載されていた、詭弁に関する本を早速二冊買ってみた。
せめて、思考停止にならないように勉強したい。

2017-03-30 17.21.27

詭弁―知ることで対応できるようになる?

今日の一日は超長かったし、めっちゃ疲れた。身体はそんなに疲れていないが、頭がめっちゃ疲れていて、一週間分の脳の活動を、5時間半ぐらいで使い切ってしまったという感じ。

とある勉強をする場で、とにかくすんごい詰め込んだ。

すごくおもしろかったのだけど、久しぶりにストレスを感じるほど、負荷がかかったと思う。

なにをやっていたかというと、グループダイナミクスという授業で、対立を前提として、意見の違いをどう受け入れるのか。

強い反対意見に対して、思考停止に陥らないための方法論とか。

特に詭弁のテクニックを実際に、グループワークのなかでやってみるというのがあったて、それは、三時間近く続いたと思うのだけど、後半は疲れすぎてしまって、そもそも論点ってなんだったけ?とわからなくなることが何度もあった。

とにかくハードで、終わった後はほとんどの人が疲れたを連発していた。

これらに取り組む理由は、良く使われる詭弁などは、知ることで自分が対応できるようになるから(自分が使うときは良いことのため)

とにかく今日のところは何も何も整理できていないのだけど、詭弁に関する本を早速二冊買ってみた。

このセッション(授業)あと二日間あるので、もうちょっと思考停止にならないように勉強しておきたい。

誰にも囚われない時間

最近とあるグループ活動で、ビジネスマンのメンタルヘルスに関わる調べ物などをしていて感じることがある。

なぜ精神状態に余裕がなくなるほど、働いたり考えすぎてしまうのだろうか?

思考や性格傾向だけでなく、脳の病気というのはけっこう納得した。

 

私自身もわりと、思考が自分に向く方なので、元々はけっこう悩む性格だったと思う(気のせいかもしれないけど)

でも、それが考えすぎないでいられるのは、間違いなく良い食生活で腸内環境良くして、運動を適度にしているからだと思う。

あとは、一人で誰にも囚われない時間があるからだと思う。

私がなぜひとりで居たいのかという理由の1つに、やっぱり普段から「〇〇しなければならない」「〇〇するべきだ」などと、自分を縛っているところがたくさんある。

例えば他人と関わるときは、、時間に遅れてはいけない。仕事は約束した通りにすすめなくてはならない、掃除もしなければ、食事も作ってあげなければなど、快適な環境を作ってあげなければならない、自分に対してたくさんのルールを設けている。

正直自分の決めごとに、窮屈になる。誰もそうしてほしいと言ってないけれど、私はそうしてしまう。だからたぶん一人で居たいんだと思う。

一人で居る分には、自分一人だけだから、縛りを作ったり解放したりするのは自由だ。

あ~今度の休みはぜったいに山に行きたい。スポーツを始めてから、ここまで出来なかったのは久しぶりで、もうけっこう限界。

ぜんぜん動けないかもしれないが、なんとしても山に行く。

2016-12-18 09.53.36

文明塾は今日で四回目のセッション。

文明塾の本日のセッション(講師)は、くらたまなぶさんだった。

文明塾では、講師に話をしてもらっても、講義とは言わずセッションという。

なぜならば、文明塾は「半学半教(半分学んで半分教える)」というスタンスをとっているからだ。

セッションの時間は、講師から教えてもらうだけではなく、聞いている方もしっかり事前に講師のことを勉強して、質問をしたり自分の考えを言ったりする。

イメージ的には、後半は白熱教室のような感じだ。そしてたいてい延長する。

講師も熱い人たちばかり呼ばれてくるので、当たり前に時間オーバーしている。

でも聞いている人達も、みな真剣で開始から四回目だが、50余名もいるのに寝ている人は、未だ一人も目にしていない。

ちなみに今日の後半は、事前課題に出た、性格診断テストの結果を盛り込んだセッションとなっていて、これがかなり良かった。

質問者ですごく良かったのが、その方は女性で、22才の娘さんがいる。

性格診断テストをやってみたら、見事に正反対の結果となった。

その結果を踏まえて、娘さんが、「これだけ真逆なのだから、そろそろ違いを認めてほしい」と泣いたそうだ。

お陰で、親子で話し合う素晴らしい時間が持てたと言われていて、私もまだ話をしていない女性だったけど、本当に良かったなぁと感じた。

個人的にもとても良かった。チームで1つの提言にそって活動をしていくため、1チーム7,8人に分けられている。

そのグループの中でも、自分の性格傾向を共有できたので、楽になった。

変な話、全員が私の性格傾向を把握してくれるわけじゃあないけど、共有できたというのが、安心なのだと思う。

もう、文明塾の同期全員が、名札に自分の傾向を書いておいてくれたらいいなぁと思った。

2017-03-25 17.16.53

私はどんな医療を受けたいか?

どういった医療を受けたいか?常識に縛られず提案してください。

たまたまあるところで、出た課題だ。折角なのでブログにすることにした。

 

私が受けたい医療は、病とケガで違う。

病については、たとえ延命ができなくても、痛みを感じることなく、意識もハッキリして、死の直前まで元気に過ごせる医療受けたい。

人間の本来持っている、自然治癒力を活性化させられるような、医療が良いと思っている。

しかしガン末期などは、やはり痛みがあるかもしれないので、痛みは緩和したい(自然治癒してしまうかもしれないが)

痛みは緩和できたとしても、その副作用で動き回れない、最後の感謝ができないというのは嫌なので、思考はハッキリしていて、身体も動かせるものが嬉しい。

ケガなどに関しては、突然の激痛はツライし、傷も縫ってもらいたいし、骨折なども骨をくっつけていただきたいので、現代の医療を受けたいと思っている。

でも、病に関しては、実際当事者になってみたら、やっぱり西洋医療を受けようか?と悩んだりするのかな?

2017-03-20 17.56.49

一日のタスク管理やってみよう

一日って本当に大したことやってないのに、あっという間に終わってしまう。

だから毎日のタスク管理って、大事なのだろうなぁと思う。

毎日その日のやることを決めて、予定通りにできたなら、そこそこやり切った感は湧くのかもしれない。

ちなみに私は、毎日のタスク管理はしていない。仕事を止める時間も決めていない。ただ色々な仕事の期限だけは設けている。

だからと言って、後回しにはしていなくて、どちらかというと前倒しでやっていくほうだ。

毎日のタスク管理をするようになったら、自分で言うのもなんだけど、まじめなので、おそらく上手く機能するとは思う。

でもそうすると、ストレス溜まりそうだなぁと思う。

いまは気分が乗らないときは、自宅でバイク漕いだり(ロードバイクがエアロバイク化)身体を動かすとだいたい脳のエンジンも掛かる。

逆に体調が悪かったり、忙しかったりして、運動が出来ないときなど、ストレス解消に役立ているのは、仕事と仕事の合間にやっている、掃除や料理だ。

これがもの凄く気分転換になっている。

自宅で仕事をしている特権だと思うけど、むかし会社に通勤していたときは、忙しいときは家のなかのことが何もできなかった。

Amazonの注文品の箱ですら開けられないで、積み上がっていくという最悪な状態。

もちろん買い物も行けないから、食事も作れないため、最低な食生活だった。

で、この最低な生活をしていることが、さらなるストレスを生み出していた。

いまは、忙しくても充実しているなぁと思えるのは、家で仕事以外のことを好きなときにできているからだと思う。

今の季節は、蕗やタケノコなど、手間の掛かる食材を調理できるのも、家にいるからだ。

これらもずっと付きっきりでやろうと思うと手間が掛かるけど、合間でやっているから、手間をかけている気はしない。

でもタスク管理生活をやってもいないのに、良いか悪いかも分からないので、ちょっとやってみようかな?

いまちょうど、文明塾(慶応でやっている120日間のリーダーシッププログラム)のメンバーが、「Trello(トレロ)」というタスク管理アプリを教えてくれた。

今後それを使って、皆のタスク管理をしていくみたい。

もう、こういった新しいモノやコトがあるのを教えてもらえるだけでも、本当に感謝で、めちゃくちゃ嬉しい!

試しに自分用でもやってみよう。

2017-03-20 17.22.23

任意の短期グループの関係構築は、難易度高い

 

会ってすぐに仲良くなれる人も、たくさんいるが、心を許せる関係が何年も何十年も続く友人は、残りの人生でいったい何人できるのだろうか?

 

もう私もいい年なので、親しくなってから十年以上の友人はたくさんいる。

今日も知り合ってから、既に20年も経過している人とLINEでやり取りもしたし、電話で話した相手は、知り合ってから25年の相手だ。

それだけ長くなると、どちらかが死ぬ直前まで、繋がっていくだろうと予測が出来る。

 

しかし、仮に10年間、親しい十人の友人がいたとしても、仲良くなるまでのプロセスは様々だ。

初対面から急速に仲良くなった人たちもいれば、数年は関係に変化がなかったのに、何かの切っ掛けで急に親密になったり、そうかと思えば、距離を保った緩やかな関係がずっと続いていたり。

どういう人たちが続いたのかな?と考えると、やっぱり「自分の意思」で付き合えた人たちだ。

自分の意思で会いたいと思い、自分の意思で親密になろうとした。でもこれも、双方同時にそうなりたいと思っていないと、成り立たない。

 

ちなみに何度やっても難しさを感じるのは、年齢や職業の違う、短期の任意グループなどだ。この関係構築は、けっこうむずかしい。

でもある一定の期限があるチームならば頭を切り替えて、お互いの良い部分を見て、関係を築いていく必要がある。

そりゃ期間が終わっても、良い関係が続けられるのが最高だけれど、そんなラッキーな出会いは多くない

だいたい冷えた頭の大人が考えると、無難に熱量の平均的な人に歩調を合わせたり、意見を合わせたりしようとする。

でも人間は平均的なものには、達成感も充実感も味わえないように出来ている。

どうせやるなら真剣に取り組まないと、せっかくの機会に得るものが少なくて、もったいない。

まぁ、仮にそうなったとしても、過ごし方を失敗したと気がつけたら、それは無駄ではないかもしれないが。

ちなみに、ふと思ったのが、年の功でなんとなく自然に決まるリーダーよりも、年齢が若い、リーダー経験乏しい人に、リーダーをしてもらったらどうだろうか?

どうやったら、素晴らしいリーダーシップを発揮してもらえるか?その環境を整えられるか?なんて、チーム全員で考えながらやったら、ちょっと普段とは違った発想で、オモシロいことができるかもしれない。

どうかな?そういうのって、むずかしいのかな?

2017-03-20 13.59.09

仕事は完全オフを作らない派

完全に仕事オフ日を作ったほうが、その後の仕事効率が良くなるか?それとも完全オフはしないで、毎日少しでも仕事をしたほうが効率が良いか?

私自身は、毎日少しでも仕事をしたほうが、効率が良くなるタイプだと思う。

 

本を読んでみても色々な人がいる。

仕事は一切やらない日を作って、その間はパソコンも開かない、メールの返信もしない。完全に仕事を忘れられるようなことをするタイプの人。

手元にある仕事は完全にやらないが、将来に繋がりそうな仕事のための考え事はするタイプの人。

でも私は、完全にやらない日を作ると翌日も、やる気スイッチが入らないときがある。

どうやら、毎日ほんの少しでも仕事をしていたほうが、やる気スイッチが入りやすい。

そういった意味では、毎日ブログのためにパソコンに向かう行為は、役立っている。

たまに仕事の立ち上がりが悪い日は、ブログをちょっと書き始めると、スイッチが入り、仕事に移行できるときもある。

そもそもがちょっと小心者なので、抱えている仕事量が多かったりプレッシャーがあったりすると、気になってしまう方だから、それならやってしまったほうが、楽になるし。

2017-03-17 13.45.06

疑問を持つこと

近ごろ文明塾に行くようになって、近年使ってなかった思考を使っているなぁと、めっちゃ感じる。

お陰様で刺激が多くて、脳が活性化しそうな感じだ。

先日は、ある講師の話を二時間近く聴いたのだけど、もう弾丸トークで、耳がついていくのがやっとだった。

色々端折った話も多かったので、常に色んなところにアンテナを張っていないと、なんの話か、さっぱり分からないなんてものもあっただろう。

ちなみに私は社会のことに、アンテナまったく張ってないから、聴いている間は、頭の上に?マークがたくさん立ってしまった。

帰りの電車で、配布された、数十ページの資料を読んで、やっと、講師の言われていたことと、内容がリンクして理解できたものもあったし、ようやく質問が湧いたりもした。

質問するには、あんまり分からなさすぎても質問ってできない。

質問の仕方自体わからないし、恥ずかしいという気持にもなってしまうし。

でも先日の講師はオモシロかった。配布された資料をまた読み返しているのだけど、資料も言いたいことが溢れていて、まったく消化できなくて、宿題のコメントもできない。

2017-03-11 20.21.16

ENFJ型

昨日も今日も脳みそに汗をかきすぎて、めっちゃ眠たくて、さっさと寝ようと思ったら、なんだか一時間半も仕事関連のことを電話で話していたら、少々白熱してしまった…。

ちなみに、今日は、文明塾指定の心理テストをやった。

結果は以下。

enfj

たった今していることすべてが、波紋のように広がり、皆に影響を与える。姿勢は、心を照らすことも、不安を伝染させることもできる。呼吸は、愛を降り注ぐことも、部屋にいる人々を憂鬱で曇らせることもできる。まなざしは、喜びを呼び起こせ、言葉は、自由を触発できる。あらゆる行動に、人々の心と意識を開く可能性がある。

デイビット・ディーダ

ENFJ型の人達は、天性の指導者で、情熱とカリスマ性に溢れています。全人口の約2%を占めていて、多くの場合、政治家やコーチ、教師として、人々が目標を達成し、世界に貢献できるよう手を差し伸べて励ましています。生まれながらに持つ自信で周りに影響を与え、自身の成長と地域社会の改善に向けて力を合わせるよう、人々を導くことに大きな誇りと喜びを感じています。

人々を固く信じている

人は強い個性に惹かれます。ENFJ型の人達は、他人を優先し、親身で信頼性のある人柄を放出しながら、言うべきことがあれば、恐れずに立ち上がり声を上げます。特に面と向かった状況の中で、人と難なく自然に関われ、その直感型(N)の気質により、この型の人達は事実や論理または生の感情を通じて、あらゆる人々の心を動かすことができます。人々の動機や一見バラバラに見える出来事を容易に見抜いてひとつにまとめ、それを共通の目標として雄弁に語り、人々を完全に魅了します。

他人に対して過剰なまでに心底関心を持っていて、誰かを信じると、相手の問題に深入りし、過信することがあります。幸い、この信じる気持ちは相手の人の自己実現の予言となることが多く、その他人優先の心と信頼が、世話している人々に対してより良く望むところに至るように刺激を与えます。。但し、物事を楽観視しすぎて、他人に対し、心の準備ができていないことや望む以上のことを押しつけてしまう場合もあるので、気をつけましょう。

ENFJ型の人達が陥りやすい落とし穴は他にもあります。自分の感情を振り返り、分析する力が驚くほどありますが、他人の苦境にのめり込みすぎると、いわば心気症のような感情が膨らみ、他人の問題を自身の問題として捉え、誤ってもいない自分自身の部分を修正しようとします。他人が限界を感じて行き詰まると、そのジレンマを通り越してみる本来の能力を妨害し、全く役に立てなくなります。こうした場合は、一歩下がって自らを振り返り、自分の本当の気持ちと、別の視点から検討すべき別の問題を区別するようにしましょう。

苦闘のゆえに自らが正しいと信じる大義を支持することを思いとどまるべきではない

ENFJ型の人達は、誠実で思いやりがあり、言ったことは必ず実行します。先陣を切ったり、人々に熱意を伝えながら、皆をまとめて鼓舞したりすることに、何よりも喜びを感じます。

時には度が過ぎるほど熱烈な利他主義者で、自分が信じる人々や信念のためなら、困難も恐れず立ち向かいます。ENFJ型の有名人にアメリカ大統領が多いのも不思議ではありません。ENFJ型は、国を繁栄へと導いたり、リトルリーグのソフトボールチームを激戦の末に勝利に導いたりなど、その手段はどんなものであれ、人々をより明るい未来へと導きたいのです。

以上ですが、なにか押し間違えたんじゃないだろうか?