家の中が暖かすぎて、外が危険なくらいに寒くて驚く。

そろそろ四月だというのに、今日もあり得ないくらい寒かった。

うちは日当たりが良くて、今日でも室内は25度以上。暑がりの人は夏場はうちにはいられないくらい一年中暖かい。

寒がりの私にとっては最高な環境なのだけど、うっかりやってしまうのが、薄着で出掛けてしまうこと。

今日もビックリした。例年であれば、そろそろ花見のシーズンで、今年こそはどこかの花見に参加しようかと考える頃だ。

とは言え実際は、花見のときはまだ寒いので、過去にも1回も参加したことがない。

ダウン着たって、寒すぎて座って居られないし。

私が思うに7割以上風邪の原因は、身体を冷やしてしまうと引くと思う。

ウイルスを体内に入れた+身体を冷やした=風邪

たぶんウイルスを体内に入れて、体温が高く保てていれば、負けないと思う。

現に私は身体を冷やしてしまうと、オールシーズンかなり高い確率で風邪を引いてしまう。

 

そろそろ暖かくなって欲しいものだ。

今年も桜の花見は(飲み会)行かないと思うのだけど、数日前から、みなとみらいで、緑化よこはまフェア Garden Necklace YOKOHAMA 2017というのをやっている。
あちらこちらで、たくさんの花が楽しめるので、遊びにくるのはオススメだと思う。6月4日までだし、期間も長い。

桜の花と様々な花が一度に楽しめる、4月は撮影が楽しそう。

2017-03-23 12.21.40

大学院の入学式卒業式に行って来た。

今日は母校の大学院の入学式卒業式(同じ日に行われる)が執り行われた日だったので、行ってきた。

懇親会になってみると、多くのOBたちも参加していて、ビックリした。

しかも来そうにない人たちが来ていたし、いつも欠かさず来ている人たちもいるから、みんな母校が好きなのだなぁと考えていた。

私が入ったころに比べると、入学者数も、卒業者するひともずいぶん増えたし、教員も有名な人たちも多くなっている。

卒業してから知らぬ間にドンドン良い学校になっていって、あと何年か経ったら倍率が高くなってしまったりするのかも?

早めに入学しておいて良かった。

 

2017-03-20 13.36.32

仕事が細切れになっても、いつでも集中できる立ちパソコンのすすめ

仕事の立ち上がりが遅い。

集中できない。

などの人にはお薦め。即集中に入れる、立ちパソコンがいいよって話。

 

世の中的には、朝方人間と夜型人間では、一日の重要な仕事を朝に持ってくる人のほうが仕事が出来る人で、収入も高いと言われている。

しかし事情があって、最近私の仕事のゴールデンタイムが、夜の21時頃からになってしまっている。

それでも実はぜんぜん苦痛じゃ無くて、むしろ夜型人間生活の方が長いので、元に戻った感じ。

夜に食事会などの約束があれば、当然早めに終わらせるように、頑張るのだけど、お酒も飲まないので、帰宅して、また仕事をしてしまったりする。

夜型人間だから、朝は仕事をしていないのかと言うと、朝も仕事をしている。

だから延々と仕事をしてる。

効率良く仕事をしている人たちに比べると、ダメ人間かもしれないし、たぶんこんな生活は、独身特権だと思う。

 

さて、人の集中力は、平均50分だと言われている。

確かに私もそんな感じで、一時間前後で、違うことがやりたくなってくる(フロー状態に入ってしまうときは除く)

これが家で仕事をしていると最高で、ちょっと集中力が切れたら掃除したり、食事の作り置きをしたりしている。

ちなみに今日は、仕事の合間にやったことは、

  • ストレッチ
  • 床のクイックルワイパー
  • トイレ掃除
  • 洗濯
  • 食事
  • ブラウニー作る
  • おかずを作る
  • 仕事以外の書類作成
  • 食事
  • お風呂

と、こんな感じ。細切れに仕事以外の気分転換が、10分~30分入っている。

食事などをしてしまったあとは、だいたい身体を動かしている。

満腹までは食べないけれど、多少眠気が襲うので。

一日のなかで間に、仕事とはまったく関係のないことをやると、延々と仕事をしている感じがしなくて、延々と仕事ができる。

 

そして仕事に戻るときのコツがある。

仕事に戻るときは、立ちパソコンにするとすぐに集中出来る。

立ちパソコンは、立ちながらパソコンをやること。

もちろんパソコンの位置は立ってちょうど良い位置にしている。

座って仕事してしまうと、ついSNSを見てしまったり、ネットサーフィンしてしまったり。

でも、立ちパソコンにすると、すぐに集中できる。

なので仕事を始めるのに、なかなか気が入らない人には、オススメ。

 

さて、私は長時間仕事をしても苦痛にならなくなった理由の一つに、

定期的な運動をして体力ができたのと、水泳をはじめて、肩が凝らなくなたことが大きい。

この二、三年で私の僧帽筋(肩から首にかけての筋肉)は相当発達し、首は短く見えるようになったが、肩こりはほとんどしなくなった。

しかし風邪を引いたりで、3週間以上スイムにいけていないので、今日あたりは肩こりの限界になってしまった。

もう究極に運動したい。。。。

 

2017-03-20 13.53.52

卒業したけど、また勉強「福沢諭吉記念文明塾」に入塾確定

 

今日は合格通知が届いた。

 

京都造形芸術大学のではなく(こちらは既に卒業内定通知が来ていた?あれ?どうだったっけ。とにかく卒業は決まっている)

なんの合格通知かというと、慶應義塾大学が行っている「福沢諭吉記念文明塾」というリーダーシッププログラムに「参加していいよ」って通知だ。

一次に小論文提出があって、二次面接もあった。面接に来ていた人たちも100人以上いたようなので、正直落ちるかと思っていた。

なにせ金額が三ヶ月も勉強させてもらって、たったの35,000円という破格。

紹介してくれた、友人バッシー(前期参加済み)によると、MBAと同じくらい勉強になったらしい(バッシーはMBAホルダー)

ってことはそれだけ、自分に負荷が掛かるって意味だと思うけど……

でもそれだけの価値があって、35,000円の価格は普通ではあり得ないが、慶応OBなどの寄付金でまかなわれるいるそうだ。

慶応とはなんのゆかりも無い私、その恩恵にあやかれるので、しっかり学ばなければ。

ちなみに、福沢諭吉先生が、こう言っている。

『賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとによりてできるものなり』

 

簡単にいうと「賢い人間とそうでない人の差は、学ぶか学ばないかできまるんだよ」って意味だ。

 

何年か前にも学校に行っていたときの話だ。

私が忙しい、忙しいと言っていたら、ある人に「勉強ばっかり、あなたは、なんのために勉強をしているのだ?」と聞かれた。

そのとき私は考えもなしに「私には勉強が必要だからだ」と言った。本当にそう思っていた。

まったく答えになっていない私の回答に対して、その人は、「勉強は人のために使わないと意味がないよ」と教えてくれた。

しかし瞬間的に、私は納得がいかなかった。「勉強は自分のためにするものだろう」って反発心も出た。

でも気が済むまで学びに投資してきた今は、ようやく100%ではないけれど、学んだことは世の中の役に立てたいと思うようになってきている。

福沢諭吉先生も「勉強は自分のため、そして世の中のためにするんだ」と言っていると思う。

いまちょうど色々忙しくて、そのせいか合格したことの喜びは半減しているのだけど、しっかり勉強しようと思う。

2017-03-19 19.09.50

カメラは、撮りたいものより先に背景を決める

写真を撮るようになってから、景色や物などの見方がだいぶ変わったことを実感する。

いつもカメラを持って出掛けているので、時間さえあれば被写体はないかと常に探していて、目に入ってきた物があればすぐに撮影してしまう。

お陰でだいぶ写真も上手くなり、新しいレンズが欲しくなってきているが、選ぶ基準がイマイチ分からないので、しばしお預けかも。

ちなみに、見方が変わったという部分では、背景を一番気にするようになった。

特に人の撮影なんかでは、背景になにが入るかで被写体の印象が違う。

例えば背景を本棚にして、人物撮影をすれば、その人が頭の良さそうな人に見えるから不思議。

2017-03-10 17.47.31

何か物を撮影するときも、撮りたい物よりも先に背景を探している。

小さなレンズの先には、たくさんの物が写っていて、たった一歩移動するだけでも、レンズに映り込む世界が大きく変わるからだ。

2017-03-20 13.47.112017-03-20 13.47.48

 

女性をキレイに見せる方法も、白い背景の場所で、ぼかして明るく(ハイキー)に撮れば、ふんわり優しそうに見える効果があるし。

シワなどの難を隠す効果もある。

反対に背景の暗い場所で、暗く(ローキー)に撮れば、男性が頼りがいがあって、力強く見える。

赤い背景で撮れば、情熱的に見えるし。

黄色とかアーティスティックに見えると思う(私は)

カメラはやればやるほど、上達するし、道具でぜんぜん違う。

最近、自宅で使える、物撮りセット(ライトも含む)が欲しくなってきた。今までは自作で作っていたのだけど、買っても安い。

でも、めちゃくちゃ安いのもあって、これまた悩むので、段ボールで切り貼りした自作を未だ使い続けている。

横浜デートにオススメディナー鉄板とてんぷら

横浜に来たら、オススメのディナー2選(2017年3月時点)

県外から横浜に遊びに来ると、たいていはみなとみらいや中華街、最近では野毛などで食事をしようと考えるひとは多いのではないだろうか。

でも昔から横浜に住んでいる人が、わりと行くのは関内という町が多い。

駅で言うとJR関内駅か桜木町駅、みなとみらい線なら馬車道駅になる。

横浜関内には老舗も多く、車でも駐車場が点在していて、アクセスしやすいし、狭い町にミシュランも多い。

飲食店も多いから、競争率は激しく、よく入れ替わる。

そんななかで、まだ新しいし地元の人からもあまり知られていない、当日予約の取りやすいお店だけど美味しい2店を紹介。

2017-03-18 18.29.14

 

虎幻庭 KOGENTEY 関内

シャトーブリアンなどの(稀少部位)高級牛を食べさせてくれる鉄板屋さん

こちら、本店が世田谷にもあって、わりと横浜の人にも有名(車で行きやすいから)

出来たのはまだ最近で、2016年12月なので、今なら当日予約でも空いている。

でもここも美味しいので、ミシュラン店になってしまいそうな予感。2017-03-11 19.59.012017-03-11 18.35.142017-03-11 18.46.512017-03-11 19.05.272017-03-11 19.06.002017-03-11 19.24.102017-03-11 19.34.44

鉄板を囲んで、8名座れる部屋が二つしかないため、そのうち予約の取れにくい店になってしまうと思う。

 

2017-03-18 18.30.16

天七 (てんしち)

続いてはこちらの天ぷら屋さん

実は天七は、昭和40年からとかなり昔からあった。

昔は確か一人2万以上と高級店だったが、オーナーが変わって、価格はリーズナブルになったのに味は美味しいまま。

しかもお店の雰囲気も良くなった。

2017-03-18 18.32.34

2017-03-18 18.40.312017-03-18 18.52.142017-03-18 18.57.222017-03-18 19.06.082017-03-18 19.14.562017-03-18 19.11.022017-03-18 19.32.53

鉄板の虎幻庭 とてんぷらの天七は、オーナーが同じでお店の作りもにている。

天七も6名と9名まで入れる個室が2つしかないので、今は当日でも予約が取れるけれど、もう少ししたら、難しくなるかも?

たぶん昔から横浜に住んでいる人は、天七は高いし、潰れちゃったと思っているからだ。

好きを仕事にする、最大のメリットは、多くの時間を当てられること。

好きなことを仕事にするメリットが、最近分かってきた気がする。

好きだから永遠と続けられるしストレスないし、フロー状態にも入りやすいので効率が良い。

でも一番のメリットは時間についてだと思う。

普段私たちの生活のなかで、趣味のために時間を作るのすら大変だったりする。

一日のなかには、仕事や食事をしたり勉強もしたり、その他掃除や洗濯、家族、友人とのコミュニケーションもしなければならない。

そうすると日常の時間は、あっという間に消えてしまう。

だから好きな趣味の時間ですら、捻出するのが難しくなる。

しかし自分の好きなことを仕事にできれば、一日のなかで最大に時間を費やせる。

だから、好きを仕事にするメリットは、その好きなことに対して、多くの時間が割り当てられることだ。

ちなみに私も最近は、仕事のなかにドンドン書くことを取り入れている。

以前であれば、ボリュームのあるライティング仕事は、自分でやっていると時間が厳しいので、他の人にお願いをしていた。

しかし、ブログのお陰のせいか、文章を作っていく作業時間が、かなり早くなっていると思う。

毎日の積み重ねって本当に素晴らしいなと思う。

すでに連続626日投稿しているので、字数にしたら、1日あたりが1,000字だとしても626,000の文字に文章として意味を持たせた。

そりゃ文章作るのも、早くなるわって感じ。

好きなことは、時間とお金を投資して、上達していくことでさらに好きなことになっていく。

ということで、私は今後さらに書く仕事を増やして行きたい。

でも、ただ書くだけだとぜんぜんお金にならないので、

元々持っていた技能+書くこと+(もう一つ強化中)=三つ合わせると、ちょっと人より秀でた技能になるから、自信を持って提供できそうだ。

あぁ、ちゃんと自分のホームページなどを整備して、提供メニューを作らねば。

2017-03-18 19.44.55

人脈が豊富とは、他者に好感を持たれていること

世の中には人脈が豊富で、何かと助けてもらえる人がいる。

私の友人のなかにも、自分たちよりも遙かに知力や財力、人間力に恵まれた人たちから手を差し伸べてもらえたりしている。

なんでそんなミラクルが起きるのかと考えると、本人が人脈を持っているというよりも、多くの人に知られているからではないだろうか?なんて思う。

もしかしたら、それが人脈というものかもしれない。

人脈は自分がしっているのではなく、他者に知られていて好感を持たれている状態なのかもと、ふと考えた。

 

ちなみに日頃思うのが、自分の困っていることに対して、解決策などの有効な手段を差し伸べてくれるのは、意外と親しい友人よりもそうでない人の方が多い気がする。

なぜなら親しい友人だと、思考もやっていることも似ているから、助けや解決方法もしれている。

また知っているがゆえ、放っておいても自分でなんとかするだろうなどと考えたりする場合もあるだろう。

でもそれで良いのだと思う。自分が成長や解決をするために、人の力を借りる必要があるときは、手抜きが出来ない関係性の人がいい。

例えば、筋トレも自分だけでは、加減をしてしまう。ちょっと負荷が掛かると、筋肉痛になるから「この辺までにしておこうとか」

でもパーソナルトレーナーなどに介助してもらと、そうはいかない。

極限までやれる(やらされる)から、進化もできる。

だから人は何かのタイミングで、自分の今までの殻を破って成長が必要なときは、新しい人脈が必要だと思う。私もそろそろ進化しなければ!

ちなみに世の中の進化で、これ日本に早くこないかなぁと楽しみにしているのが、Amazon GOだ。

YouTubeにテロップ入りの動画を見つけたので貼り付けておくけど、検索するとブログも書いている人たちもいるから、もし知らなかったら検索してみるといいかも。

https://www.youtube.com/watch?v=kmTZgcHyyCo

映像がめっちゃ、万引き感があるけど、Amazon本当に凄いわ。

あと何年かしたら、サイフもカードも持たずに、都心は買い物できて、電車にも乗れるようになったりして。

日本に展開されるときは、どんな風になるのかな?

2017-03-18 19.52.13

そこはかとない話(文章書くのがおもしろい)

最近文章を書くのが、本当にオモシロくなっている。

あまりにざっくりとした言い方だけど、文章全部が楽しいわけでもない。

例えば「小説の主人公の人物像を、その人の行動を描ききることで、性格を文章化するのがオモシロい」などと言いたいのだけど、未だ今ひとつ表現できない。

例えば、仕事で書く文章のなかでも好きなのがある。

一つは、人の思いを言語化するのがオモシロいので、会社案内などの、ご挨拶文や理念にあたる文章などは、その人や会社のストーリー性があるのでオモシロい。

たぶんAさんなら、こんなことを書きたかっただろうな?とか。

Aさんの色々なものを見て想像して、書いて見せて、修正が少なかったり、納得してもらったり喜んでもらえると楽しい。

書く時間自体は短いけれど、書き始めるまでがどんな人か、どんな会社がとあらゆるものを読んでいる。

この色んなものを読んでいるときも、楽しい。

何日ものあいだ、どんな思いがあったのだろうと、思いついたことを、メモしていって、たまったらいよいよ書き始めると言う感じ。

ちなみに仕事の文章を書き始めるのは、たいてい夜からで、誰の邪魔も入らなくなるので、おそらくフロー状態にも入っている。

で、気がつくと24時を過ぎていたりする。

そこから、お風呂に入ったりブログをやったりするから、最近は寝るのが三時四時と朝方になってしまった。

朝方人間の人とは、真逆の生活サイクルになってしまっているけど、これもひとり暮らしの醍醐味だと思う。

もう100%自分のために生活も時間もある。

でも、ここ最近風邪を引いていたこともあって、生活のリズムが狂いすぎなので、戻さないと。

でも、今日もあっという間に朝の四時になってしまった・・・

 

2017-03-17 13.39.30

セミナー講師がやるべき、セミナー前後の仕込み

 

私は教わるのが好きなので、セミナーなどは積極的に行っている。

教えることを生業としている人たちは、相当な時間とお金を投資して修得し、教えるときにもかなりの時間を使っているわけだし。

それをわずかな金額で教えてくれるのだから、そんなラッキーなことはない。

だから私は良さそうだと思うセミナーには、わりと躊躇しないで申し込む。

自己啓発系は、友人知人のオススメに参加する場合もあるが、勉強系は、自分で検索したり、ネットの広告で申し込んでしまう。

そんな感じでドンドン申し込むので、今年の1月~3月までは、もう13日間も埋まっていたから、けっこう多いと思う。

ここ10年ぐらいは、ずっとそんな状態なので、私みたいなのは「洗練された聞き手」と言えるだろう。

 

聞き手として、セミナー講師あるいは運営企業が取り入れた方が、良いのになぁと思うことを上げると。

  1. 開会前のアナウンスは、プロジェクターに映しておく(トイレ、休憩時間、飲食)
  2. 写真撮影OK!SNSシェア大歓迎!
  3. パソコンメモ禁止(これはメールで、前日のリマインド時に)
  4. 当日は、メモの書き方を教える(後述→紙面の使い方)
  5. 参加者の名前記載メモ
  6. 講師から、より有益な知識や情報を引き出すテクニックのアナウンス(拍手、相づち、腕組みについて)
  7. 参加者同士の共同作業(2,3人に分かれて、感じたことをシェアしてください)
  8. 終了後、資料を配布(参加費用によると思うが)
  9. 終了後LINE登録の案内
  10. 終了後の懇親会の案内(講師「僕も行きます」運営「え?行くんですか?」)

 

では、一つひとつ詳細を説明する。

開会前のアナウンスは、プロジェクターに映しておく(トイレ休憩時間、飲食)

これは、説明しなくても良いと思うけど、わりと飲食のOKなセミナーが多い。

とは言え、本当にオニギリとか食べているひとは少ないけれど、チョコレートなどのお菓子を食べているのはよく見かける。

夜のセミナーなどは、食べる時間なく駆けつけて、こっそり食べている人がいるので、そんな方にはちょっと優しいかも。

トイレにはご自由にどうぞという感じだが、最初に分かると、安心する人もいると思う。

 

写真撮影OK!SNSシェア大歓迎!

これも、開始前のプロジェクターに掲示しているセミナーがある。確かに宣伝してくれる方が近年は良いと思うので、ナイスアイデアだ。

今どきは友人たちが行った、買ったなどは一番広告効果があるので、次の集客に繋がるかも。

 

パソコンメモ禁止(これはメールで、前日のリマインド時に)

■持 ち 物:筆記用具やノートなどは各自ご持参ください。
※本セミナーについては、レジュメ、録画、録音の準備の予定はございません。パソコンはお持ち込みいただけますが、講義中はご使用になれませんので、ご参加者様によるメモのみの記録となります。必ず筆記用具、ノートをご持参ください。

と、会場の案内と共に明記してある。

で、上手いなぁと思ったのがこの次ぎ。

 

当日は、メモの書き方を教える(紙面の使い方)

パソコンメモNGの理由をきちんと説明してあげる。手書きの方が記憶に残りやすいとか(前頭葉の問題などと理論を付け加えて)

また、メモの取り方を伝授してあげる。

例えばあるセミナーでは、ノートの紙面を四分割にして書くようにと、教えてくれた。

実際は、書き慣れないので、けっきょくゴッチャになってしまったが、本講義とは関係のない知識で得した気分になった。

memo

 

参加者の名前記載メモ

講師が事前に、参加者の名前が記載されているメモを持っている。

これもなかなか良いと思った。だいたい、講義中に講師から声をかけられるのは、前方か講師と目が合った人。

でも、講師が持っているメモで、名指しで問いかけられるので、ボンヤリしていられず、しっかり聴くようになる。

 

講師から、より有益な知識や情報を引き出すテクニックのアナウンス(拍手、相づち、腕組みについて)

講師が一番話しにくいのは、参加者の反応が読めないときだと思う。

でもあるセミナーでは、講師を呼ぶ前に、司会がこう説明していた。

「講師をのせて、いつもよりたくさん話をさせて、より有益な情報を持ち帰ってください。そのためには、拍手、相づちですよ」って。

不思議と会場のノリは良くなるので、世の中素直な人は多いのだと思う。

腕組みに関しては、講師から冒頭に「腕を組むと心理的に講義内容が入り辛くなる」などの説明がある。

おそらく参加者がこれらを実行してくれた場合、講師が話しやすくなると思う。

 

参加者同士の共同作業(2,3人に分かれて、感じたことをシェアしてください)

これ、多くのセミナーでやっているのだけど、なぜそんなことをするのか?と説明をしていない場合がほとんど。

知らない人とは別に話したくない人もいるはずだ。少なくとも私はそのタイプ。

でもシェアする理由を言ってあげるだけで、ぜんぜん違う。

例えば、「人と自分の感じる部分は違う、それぞれがポイントだと思ったことを教え合うと、二倍の学習効果がある」

などと、何か理由を付け加えると、疑問は解消される。

 

終了後、資料を配布(参加費用によると思うが)

先に配ってしまうと、資料を読んで、講師の話を聞けなくなるし、メモを取らなくて、寝る人が増える。

後にもらうと、お得感がある(配布資料ナシと言っていたのに)

読み返すので、学習効果も高まる。

 

終了後LINE登録への案内

終了後にプロジェクターで案内する。

例えばLINEのQRコードを表示して、友達になってくれたら、お得な情報を受け取れます。先ずは、今回の講義資料のダウンロード先を送ります。

と案内。

しかもLINEの相手は講師っぽい。

講師が「登録したら、名前入れてくださいね。…おぉ、次々に熱いメッセージをありがとうございます」なんていう。

本当のところは分からない。講師がわざわざ自分のLINEを参加者に公開するとは思えないため、たぶん演技だと思うけど、演技でも親近感が湧く。

 

参加者のLINEをgetすれば、案内みてもらいやすい。

なぜかと言うと、参加者が自らの意思でアクセスして、登録したからだ。

勝手に送るメルマガは、ほとんど読まれていないと思われる(私は読まない)

 

終了後の懇親会の案内(講師「僕も行きます」運営「え?行くんですか?」)

終了後に懇親会が催されるセミナーがよくある。

私はたいてい申し込まない。だってそのセミナーの参加者がどんな人たちかも分からないし、事前申込はハードルが高い。

でも、行ってしまえば、講師も楽しい、参加者も良い人たちなんて場合もあるが、すでに遅し。懇親会不参加で申込をしている。

そんなとき、講師が「僕も行きます。皆さんもどうですか?」なんて声かけていく。

 

とあるセミナーで、オモシロかったのが、講師が「僕も行きます」と言ったら、会場の後ろでスタッフさんが、「え?行くんですか?」なんてビックリしている。

尽かさず講師が「今日は行きたくなりました」的な演技をする(たぶん演技)

そして講師もドタ参なのだから、参加者の方も気にせず、ドタ参してくださいと促す。

上手い!と拍手したくなった。

 

こんな感じで、色々なセミナーに行って、皆取り入れたらいいのになぁと思ったこと2017年版だ。

2017-03-17 13.34.32