トレラン部定期練習会。なんと!今日はかわいい女子が二人も入部!

最近のトレラン部は、順調に入部者が増え、なんと!今日はかわいい女子が二人も入部した。

 

しかもその美女二人は、「大阪のオバチャンちっくで、ぽちゃリートな中山哲志」

※ぽっちゃリートとは、ぽちゃぽちゃ肉団子とアスリートを掛け合わせた造語である。

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と、伊藤英明&伊原剛志&内野聖陽 似のイケメンアイアンマンに会いたいと入部してくれた。

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※アイアンマンとは、トライアスロンの最高峰に位置するハードなレース

※イケメンアイアンマンの実物を見られるのは入部特典。

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しかし今日は残念ながら、ぽっちゃリート中山哲志はスキーに行っているため不参加。イケメンアイアンマンは、風邪のためドタキャンとなってしまった。

そして女子2名が残念がっているところに、ラッキーだったのはこの男

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バッシー

 

「いや~このシチュエーションは初なんで、嬉しいっす」と、早くもご満悦のご様子。

女子2名も初のトレランなのと私のモートン病は未だ治らないため、ハイキングをすることになった。

そんな中、バッシーは一人で走って行ってもいいのに皆と一緒にハイキング。

そりゃそうだ。こんなラッキーなときに、女子を置いて一人で山を走るなんてことはしない。男子たるもの本能に従わなければならない。

そしてコミュニケーション能力のやたら高いバッシーの質問力とバリエーション豊かな相づちは、いつ聞いても素晴らしく、あの口技に掛かると誰もが饒舌になってしまう。

お陰でスタート直後から、賑やかなトークとなって、皆で楽しく山道を登っていった。

ちなみにイケメンアイアンマンを覆面にしたら、入部勧誘広告効果はかなり高かったので、今回女子二人も覆面にした。

新入女子部員の二人を見られるのは、トレラン部入部特典なので

部員募集中(募集要項:トレラン部に共通の知り合いがいる方。ランニングなどのスポーツを既にやっている方が望ましいです!)

ちなみにちょっとだけ女子二名を紹介しておくと、一人は大手総合商社勤務二十代後半。一人は知名度高い三十代前半。どちらも写真を見せられないのが、残念でならないw

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途中、女子一名が「ちょっと舐めてました、完全に登山ですね」なんて言葉が出つつも、足取りは軽く今回の女子二人も、楽勝な雰囲気。

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ゆっくり登って、自生の花を愛で、休憩も多めにとりつつ、最高のハイキング日和のなか自然を堪能した。

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でも一番堪能したのは、おそらくバッシーだろう。往復5時間の間ですっかり女子と仲良くなった様子。

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とはいえ、バッシーも十分人寄せパンダになり得る。

なんと言っても、女子人気の高いバツイチだし、三十代の青年実業家だ。

なので、このまま女子がドンドン増えてくれれば、男子も増えていき日本最大を誇る美男美女のトレラン部になるのではないかと今から楽しみだ。

ポジティブ思考の違和感がスッキリ

今日から意識的にポジティブな言葉で話したり、ブログを書いたりしていくことにトライすることにした。

年内にどうしてもなんとかしたいことがあって、そのために自分には無理かも、出来ないかも、能力が足りないかもという考えの習慣を減らしていきたいと思ってのことだ。

日ごろ私たちが発している言葉は、潜在意識のなかに貯蓄しているらしい。

ネガティブな言葉はネガティブな観念を、ポジティブな言葉はポジティブな観念を生み潜在意識のなかに貯蓄していく。

ウソか本当かなんでことはどちらでも良くて、ただ私はポジティブな観念を潜在意識のなかに貯蓄していきたい。

自分にはできないと思っていることは、たぶん出来ない。これって本当にそうだなと思っていて、出来ないと思っていることは、出来るようにならない。

例えば、不得意な英語も私には話せないと思い続けていたら、勉強したって、自分のなかに入ってこない。

 

あと、プラス思考について、これまで違和感があったことが今日スッキリした。

「プラス思考とは、自分だけでなく自他ともに良くなるように考えること」

もう、ちょースッキリ。

本物のプラス思考は、自分にとって都合の悪いことが起きても、自分の都合の良いように解釈をすることではない。

例えば自分のミスで取引先を失っても

「もともと縁を切った方が良い取引先だったのだ」というのは、単なる現実逃避。

時々ポジティブ思考の人に違和感を覚えるときがあった。そんなときは、たぶんこれだったんだ。とスッキリした。

 

今日友人バッシーに薦めてもらった『心を静める』という本の中から得たヒントなのだけど、バッシーは三度も読んだそうだ。

確かに三回読む価値はある。今の私に必要なエッセンスがいっぱい入っていた。バッシーありがとう。

私ももう一度読むので今日は短めに・・・

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あらゆる選択の結果に現状の自分がいる

今の自分の人生は、すべて原因と結果で出来上がっている。

人はどんなことでも、すべてのことは自分で選択をして、その結果に現状がある。

物理的なことを選択できない状況であっても、心や思考の選択は自由にできる。

 

仮に両親が素晴らしければ、お金持ちだったら、勉強ができる環境を与えられていたら、良い大学に入って入れば、良い会社に就職していればetc.

などと、他責にしていたらキリが無い。しかし今の自分は間違いなく、これまで自分が選択をしてきた結果の上に今の自分が出来上がっている。

 

私には年子の姉がいるけれど、まったく違う性格をしているし、まったく違う生活をしている。

同じ両親から生まれ、同じ環境で育ったし、同じものを食べてきた。

しかし、やってきたことが姉妹とは思えないほど違う。これは子どものころから顕著で、姉は子供会や生徒会のリーダになり、成績はコツコツ勉強をしていつも学年トップ。

家庭内でも、よく母の手伝いをしていたし、きょうだいの面倒をよく見て、無駄遣いは一切せず貯金もしっかりしていた。

一方私は、注目されていた姉とは対照的で、学校の先生が姉妹だと思っていなかったほど、落ちこぼれていた。先生が家庭訪問に来て、まさか姉妹だと思っていなかったと驚いてしまうほど対照的だった。

家の手伝いはまったくやらず、言われたことも守れない。小遣いはもらったその日に使ってしまうので、いつも小遣いのベースアップを要求していた。

当然持って生まれた性格の違いはあるが、もしかして私自身も小さな頃から、姉と同じような選択を繰り返していれば、似通った人生を送っていたかもしれない。

でも見事に違う選択をしてきたので、スタートは同じ環境を与えられていても、まったく違う人生になった。

だから、自分の人生は、原因と結果からなっている。すべてか自分の選択の結果だ。

そう考えると今後の人生も、自分に選択にゆだねられている。週末をダラダラ寝て過ごすか、本を読むか、仕事をして過ごすか、未来の創造に力を注ぐか。

その選択の結果、五年十年先の未来に結果が出ていると思えば、何もせずにはいられない(とはいえ、しないときもあるけど・・・)

 

ちなみに腹筋も毎日やったら、半年後にはシックスパックになっているかもしれないし。と思いながら、続けて来た結果、脂肪自体を落とさないと、シックスパックにはならないらしいというのが判明。

たぶん腹筋のやり方も変えないとダメなのかな?プロテイン飲んだりとか?

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健康は人生の基盤だ。2017年今年もセーフか?

2017年も春一番が吹いて、今年もなんとか乗り切れたなとホっとした。

何にホッとしたかというと、インフルエンザとノロ、風邪のピークは過ぎたなってことだ。

時々高熱を出したほうが免疫力が上がるし、体温が上がるので体の大掃除になるんだと、いう人もいるが、私は熱も出したくない。

だから寒い時期になると、体温を下げないように、とにかく気をつけている(体温が低くなると免疫力が下がるから)

風邪を引きそうな気配があったら、免疫力を上げるために、食事を少なくして消化にエネルギーを取られないようにしたり、熱いお風呂に入って、物理的に体温上げたり、とにかく体調を崩さないようにする。

なぜなら、ひとり暮らしだと具合が悪くなっても、一人で全部やらなければならないし心細くなるときもあるため、精神的にもダメージがあるからだ。

ノロやロタは計3回の罹患経験があるが、もう本当にゲッソリで死んでしまうのかな?なんて思ったりする。

インフルエンザの時などは、汗をかくから着替えすぎて、治る前にパジャマを洗濯しなくちゃいけなくなったりしたし。

何より一番最悪なのが、どんなに具合が悪くたって、会社を休む、誰かに代わってもらうという選択肢がないので、ツライだけだ。

しかも具合悪いときは、例え差し入れをしてくれると言われても、誰にも会いたくないし。

だから、ひとり暮らしで体調が悪くなるのは本当に最悪なので、体調管理には気をつけている。

ただポジティブに考えると、たまに風邪ぐらい引いておくと、健康に対して自制が働くので、結果として良いことなのかもしれない。

それと、仮に一緒に住んで居るパートナーがいるなら、もしかして体調が悪くなる事への反応は多少違うかもしれない。

もうだいぶ遠い記憶だけれど、子どもの頃は体調を崩したりすると、家族が優しくなるので、わりと好きだったし嬉しかった。

家族の有り難みなんてのも感じるられるだろうし。

でもやはり一年中健康でいられるのが一番良い。不健康はすべてを失ってしまう可能性もある。

いつも元気だと健康であることの大切さを考える機会はすくないけれど、やっぱり健康は人生の基盤だ。

 

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色々出来る人は、もしかして何も出来ない人?

常に何かをしていないといられない人は多い。特に私の周りにはそういった人たちが多い。

なにかいつも挑戦していて、いつも学んでいて将来に対して前向きな人が多い。

ちなみに私も同じように常に何かをしている。

でも私の場合は、未だビジョンがハッキリしていないので、目標や向上心というよりも何かをしていないと「いけない」という気持のほうが強い。

いつも焦っていて、「怠けてはいけない」的な感じ。

たまには、一日中寝ていても良いのではないかと思う。家で仕事をしているのだから、時には昼寝をしても良いと思う。

でもなぜか、「何もしない」ということが出来ない。

起業してあっという間に8年経ったが、起業する前後三年ぐらいが、睡眠時間3,4時間で、勉強して働き続けた。

やって良かったことは山ほどあるが、同時にこんな考えも浮かんだ。

色々出来るようになったけど、もしかしたら何も出来ない人になったかも?って。

器用貧乏って言葉があるが、そんな状態に近い。なんでもやってみたら、なんとなく出来るようになって、自分の力や時間は分散されていく。

広く浅く知識や技能を持てたとしても、その能力はどの舞台でも勝てない。そんなことを考えたときがあった。

だから、例えば私に強いビジョンがあれば、自分の時間を分散することなく一点集中できるんじゃないか?なんて。

だから私は自分のビジョンが欲しい。

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お仕事ブログは朝方人間のほうが向いている

自分がブログを書いていると、同じように続けている人たちのブログに興味を持つようになる。

だいたい40名ほど(もっとかな?)リーダーに登録しているので、更新されると読んだりしている。

だから、強く意識しているわけではないけど、頻繁に更新している人たちの分は、内容や文量、文体、アップの時間帯、更新頻度などがなんとなく、分かってくる。

そんな中で安定しているのは、やっぱり午前中に更新している人だ(一日に何度も更新する、プロブロガーは除外)

なんと言っても文章に力がある。やはり冴えている時間帯に書いているからだと思う。

次に比較的ロジカルだ。これもやっぱり頭が冴えている時間帯のお陰かもしれない。

あとは、午前中(朝)にアップしている人たちは、時間管理がしっかりしていると思う。なぜなら、限られた時間の中で書き終えなければならないため、おそらく前日から何を書こうかとネタも決めているはずだ。

そして、朝に書いている場合は特に、明るい話題が多いと思う。朝から機嫌の悪い人は少ない気がするし。(低血圧で機嫌の悪い人は朝からブログなどやってないと思うし)

こういったことを含めて、仕事に関係するようなブログは、朝方ブロガーの方が向いていると思う。

 

ちなみに、更新頻度がバラバラな人たちは、たいていアップされる時間帯もバラバラだ。

おそらく時間がバラバラだから、習慣にできなくて、毎日更新のハードルが上がってしまうのだと思う。

ついでに私はと言うと、だいたい22時以降の更新で、最も多い時間帯は24時過ぎからだ。

こうなってくると、もう眠すぎてぜんぜん頭が動かないし、ネタが思い浮かばなくて本当に困るときもあるし、疲れ果てて、読み返すことすら出来ないときもある。

だから私がブログを朝一の仕事にしようと考えを改めたら、もう少し仕事に関係する話題が書けるかも?

本当はそのほうが良いよなぁと思いつつ、今日も25時半になっちゃって、もはや仕事モードにはなれない感じ。

それでも毎日だいたい同じ時間帯にアップしているので、更新を忘れることはないのが唯一の救いかもしれない。

お休みなさい。

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今日のそこはかとない話

今日はエライ風が強くて、雨も降っていたけど傘がさせないほどだった。

しかも夜には気温がぐんと下がってしまったので、コートが薄くて失敗してしまった。

こんなこともテレビを見ていたら、わざわざ天気を調べなくても、自然に耳に入ってきたのだろうなと考える(テレビ番組を見なくなって15年以上)

 

日常的に多くの人に会っていたときは、自然に新しい情報などが耳に入ってきた。しかし今は自分で情報や知識を集めなければ入って来ない。

だから本を読んだり勉強する時間を作ったりしているのだけど、自分で選ぶと、元々興味のあることばかりをチョイスしてしまうので、情報としては完全に偏っていると思う。

そんなせいもあってか、私は教えてくれる人が大好きだ。セミナーなどに行っても、体験型や参加型よりも、一方的に聞いているほうが断然楽しい。

とは言え、セミナー開催している人たちも、参加者が眠たくなったり飽きたりしないように工夫をして、体験型や参加型セミナーになっているのだと思うけど。

 

ちなみにこの土日は、とあるセミナーで友人たちと一緒だった。その二人もかなりセミナーに行っていて、一人は3,000万円をセミナーに費やしたそうだ。

自分でもセミナー事業をやっているので、研究も兼ねてはいるのだろうが。

で、そのセミナーには、知人友人が偶然7名も参加していたが、全12回の半年セミナーなのに、お金だけ払って一回も来ないのが二人、5回以下がほとんどで、もったいないなと、めっちゃくちゃ驚いた。

でも5回以下でも私よりも素直なのか、得たものが多そうでなんだか劣等感にさいなまれた。

そんなわけで、次回までには、得たノウハウをキッチリ実践して参加したいと思う。

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下松アイランドトレイルに行ってきたその7宮島観光編

岩国観光から、宮島に向かう。帰りは岩国からよりも、広島から新幹線に乗った方が便利という理由もあった。

最初は原爆ドームを観に行こうと言っていたが、岩国から宮島へのアクセスも同じ路線というのが判明して、急遽宮島に変更した。

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宮島口駅で下車し、フェリー乗り場までは徒歩五分。フェリーは15分間隔で出ていて、宮島までの所要時間は10分と短い。

宮島の位置関係はこんな感じ。

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まずは小腹が空いたので、参道で物色。

もみじまんじゅうは、温かい作りたてを食べてみたい。

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広島と言えば牡蠣。外で焼いている店がたくさんあって、どこにしようかと目移りする。

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二個で500円だったかな?甘くて美味しかった。

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牡蠣を食べた途端に急にお腹がすいてきて、揚げもみじまんじゅうにトライしてみる。中身はチーズクリーム。これ一個でかなりお腹いっぱいになった。

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厳島神社の本殿が見えてきた。ちょっと干潮気味だが、それでも青い空と海、真っ赤な厳島神社のコントラストが美しい。

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参拝入り口から靴のまま入れるのが嬉しい。

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過去に何度か神社仏閣を観に行っても、ほとんどは靴を脱がなくちゃなかに入れないため、寒い時期はだいたい私は断念する。

なにせ一度足が冷えてしまったら、自分の力で暖まらないので、冷やすのは避けたい。

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それにしても、これは世界遺産になりますよね~と言いたくなる美しさ。

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木造の大鳥居の中では,国内最大級だそうで、高さ16メートルもある。この位置から大鳥居までの距離は200メートル。

ちなみに宮島はトライアスロンも行われるのだけど、スイムスタートは、あの大鳥居を泳いでくぐれることで人気の高い大会だ。

でも、出場したことのある人によると、キツすぎて二度と出たく無いとか。

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ちなみにこちら、色んな作家の焼きもの(食器など)を販売していたショップの案内カード。

素泊まりは可能で、どこにも宿泊情報を出していないそうなので、トライアスロンで宿探しに困ったときはここ良いかも。

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街並みも風情あるし、夜はおそらくもの凄く静かだと思う。

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五重塔も美しい。

また参道に戻って、出来たてもみじまんじゅうを食べたりお土産を買ったりして、宮島を堪能した。

ふと気がつくと、フェリー乗り場に向かうと潮が引いていて、大鳥居の近くまで歩けるようになっていた。

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あっという間に時間は15時半をまわっていて、そろそろタイムリミットだ。

広島駅に行って、広島焼きを食べてから新幹線に乗ることに。

広島駅に行くとさすが名物なだけあって、駅の周りに何十件も広島焼きの店がある。

どこも美味しそうだったので、テーブル席のある店に入り、まずは山芋焼き。これがめちゃくちゃ美味しかったので家でも作りたい。

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あとは二つの広島焼きと、ネギ焼き一枚を三人でシェアして食べた。

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見た目は悪いがとても美味しかった。

ちなみに東京と広島はお好み焼きの切り方に違いがある。関東ではお好み焼きの切り方はピザのように切るが広島ではさいの目に切る。(大阪もさいの目に切る)

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18時半までたっぷり遊んでようやく帰路へ。

二泊三日の旅を全七回と書いてしまったが、それでも書き切れないことはたくさんある。

特にこのたびのなかで感じたことは、人のご縁って本当にすごいなと思う。

今回大変お世話になったS訪さんは、ビジネススクールの先輩だ。重なった期間は半年だけで、一緒に受けた授業も印象深いのは一つのみ。

でも毎日深夜まで勉強をしていて、集中が途切れて、夜中にチャットをしてみたり教えてもらったりしながら半年を終えた。

その後はFacebookと年賀状の付き合いだったが、心を開いて学んだという前提があると親しみがぜんぜん思った。

今でも色んなセミナーや学びに参加をしたりしているけれど、やっぱり苦労したり心を開かないとクリアーできないようなものは、その後も仲良くなるようだ。

ちなみにトレランなどのキツいスポーツも、関係を深めるには、おそらく同じ効果がある。

下松アイランドトレイルに行ってきたその6観光編

朝は7時から皆で最後の朝食を。

S訪さんは、宿から私たちを駅まで送ってから、診療所に直行できるように、夜中の三時に一度帰宅。そしてまたホテルに戻ってくるなんてすごいことをしてくれていた。

観光に行けたのは、M沢さん、Aちゃん、私の三人だったけど、初の岩国と宮島観光を楽しめた。

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岩国へ向かう電車は海沿いを走っていく。

私たちが観光で行った岩国は、観光できるようなところは半径500メートルぐらいのところに集約されている。

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こちら錦帯橋(きんたいきょう)

 

釘を一本も使用しないで建設されているとのことで、この湾曲はどうやって作ったのかと驚くばかり。

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水もめちゃくちゃキレイだし、空気もおいしい。観光客も少なくてのどかだ。

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梅もあちらこちらで咲いていて、一足早く花見もできた。

山の上に見えるは岩国城。お城に登る気満々だったのだが、

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残念なことに冬場はロープウェイが止まっていて、登ることができなかった。

なぜか宙ぶらりんで、休止中。中途半端なところで駐めておくのはなぜだろうか?稼働してませんよ~って意味だったのかな?

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この辺りをぐるっと見て歩き、お次は広島へ向かうことに。次回山口に来るときは、レンタカーを借りて、萩観光をして帰りたい。

ちなみに萩焼きをなにか買いたくて、岩国でもなにか見られるかと楽しみにしていた。

しかし萩焼がたくさん置いてある店は一件のみで、店内に置いてあるものは、意外に高くでセンスもそんなに気に入るものが見つからなかった。

関東にも萩焼のようなものがたくさんあるけど、岩国のお店の人情報では、価格の手頃なものは萩焼ではなく似たもので、本物の萩焼は高額なんだそうだ

 

お次は一時間電車に揺られ、広島へ。

はじめは原爆ドームを観に行く予定だったが、急遽宮島に変更した。

続きはまた明日。その7まで引っ張って終了です。

2017年下松アイランドトレイルに行ってきたその5

無事S訪さんもゴールをしたと連絡をもらって、ほっと一安心。

ちなみにS訪さんは大会当日まで一度も走っていない。走る代わりにデッドリフトというハードな筋トレを毎日していたらしい。

その重りは200キロというから、本当にすごい。

しかもたった一年間で、体重も120キロから80キロと40キロの減量をしているから、人間ってそんなことが出来るのかと驚く。

で、そのときの話が実に興味深かった。毎日そんだけ重い物を持ったら腰痛になりそうだけど、実際は腰痛が治ってしまったそうだ。

いたわるという言葉があるが、いたわったら余計に悪くなることがある。

痛かったら鍛える、風邪を引いたら逆に体を動かした方が早く治るように人間の体は出来ているという。

たぶん運動している人であれば、それはなんとなく理解出来ると思う。

私のモートン病なんで最たる例で、運動不足で足の裏の筋肉がなくなり扁平足になった(たぶん)

痛いからといって何もしなければ、余計に衰えて他にも影響を与えることになる。

実際走っていてモートン病の痛みはどうだったのかと言うと、わりと走れた。なんだか痛みは気のせいだったような気もする。

痛くなり始めたら、足の裏に意識を向けて、土踏まずのアーチを引き上げるイメージをすると、本当にアーチは上がって、痛みがなくなるような感覚すらあった。

本当にアーチが上がったかは分からない。でもそんな意識一つで走っているときの痛みが軽減するのだから、痛みは気のせいかもしれないと思う。

 

さて話は皆で宿に戻ったところから始まる。運動不足の筋肉痛を早く治そうと、一時間以上サウナと水風呂を繰り返した。

このときのAちゃんの行動を見て、やぱりトレランやろうなんて人は、そもそもがなにか違う気がした。

私はサウナ→水風呂をを繰り返していた。

Aちゃんは、サウナ→温泉を繰り返していた。暑いところから熱いところだ。信じられん。

普通ならのぼせて倒れそうだが、「気持いいですね」なんてケロっとしているから、かなりの体力の持ち主だ。

そして楽しい夕食。この日昼食は抜いているので、17時から開始。

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二日目のこの日はちょっと奮発して、和洋コース

そして美しい夕焼けも見ることかできた。

S訪さんの格好が、白短パンにスリットが入っていて、オッサンの生足が気になってしょうがなかった。

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この景色が食事をしながら観られたのだから、最高の特等席。こんな宿はなかなかない。

そして今宵の二次会もお部屋で。遂にS訪さんのグラスは、ピッチャーになっていた。

30分後、M沢さん本日も電池切れ。

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S訪さんが、「M沢さんは突然電池切れになるんですね」と感心していた。

もうこうやって電池切れになるM沢さんは何度見ただろうか?

明日は、岩国と宮島観光のお話